Follow Recolle

(笑)の中に(涙)がホロリ…親子をつなぐコミュニケーション「仕送り」の魅力

  1. はてブ
  2. 共有

PR:東洋水産株式会社

「仕送り」と聞いて思い浮かべるのは、一人暮らしの学生や若手の社会人へ実家から送られる金銭的援助や物資的援助。お金はもちろんありがたいですが、実家から離れて暮らす学生や若手社会人にとって、バイト先や会社からのお給料日前に送られてくる「仕送り物資」は神の恵み。それゆえに、お金以上に家族の温もりやありがたさを実感できるものなのです。

しかし、時には「母さん、なぜ?」と思えるトンデモな品やメッセージが入っていることもしばしば。

例えば…

これは、年末年始やお盆のシーズンは「お金がない」という理由から、何年も帰省をしていない親不孝なSpotlight編集部の若手(貧乏)ライターFの実家からの仕送り物資。

Fは親不孝なうえに自炊もしないことから、不定期でこのような料理の完成系が仕送り物資として送られてくるのだそう。その中には毎回、チラシの裏に書かれた母からのメッセージが添えられていて、年越しシーズンだとなぜか英語なのだとか。「実家は農家で海外感ゼロ」なのになぜ英語なのか、いまだに謎だとFは語ります。

そんなわけで、今回は実家から送られてきたトンデモな仕送り物資や心温まるメッセージを参考に、「仕送り」が持つ魅力や役割に迫ってみます。

思わず笑みがこぼれる“ほっこりな仕送り物資”

まずは、先のライターFの例どころではない、思わず「なんで?」とツッコミたくなるも笑顔になれる“ほっこりな仕送り物資”を受け取ったみなさんの投稿を紹介します。

1. 送る親、受け取る子どものニーズにギャップがある例

ある調査によると、親が子に送る品の1位は「お菓子」で子が親から送ってほしい品の1位は「お米」と、仕送り物資には送る側と受け取る側にギャップがあるのだそうです。

しかし…この場合は、お母さんの無言のメッセージがトリッキーすぎて、仕送りを受け取った方が複雑な気分になったのも分かる気がします。

2. 期待の裏切り方が潔すぎる例

( ^o^)「(おっ、マザァからの仕送りか~?)」絵文字に仕送り物資への期待感があふれているだけに、届いたのが「洗面台」だとわかった時は、さぞかし落胆されたことでしょう。しかし、洗面台も重要な生活必需品。潔いお母さんに感謝ですね。

3. フェイントがすぎる例

3. フェイントがすぎる例 出典

何故この箱に入れたのか#仕送り#母

出典

お母さんが食べるために一度は開けてしまったけれど、子どもに送ってあげようと思いついた時には箱を捨てていた、あるいは、お菓子の外箱補強のために“箱 in 箱”できる箱がこれだった…いろいろな想像を掻き立てられる投稿です。

それにしても、箱がお菓子で中身がマスクという逆パターンでなくてよかったですね。そのパターンだった時のガッカリ感たるや…想像しただけで悲しくなります。

思わず涙。親の愛があふれるメッセージ

続いて、遠く離れた土地で一人暮らしをしながら、勉強や仕事をがんばる子どもを想う親の愛があふれるメッセージを受け取ったみなさんの投稿を紹介します。

1. 子どものことが好きでしょうがない例

1. 子どものことが好きでしょうがない例 出典

もう直ぐ帰るって言ってるのにぃ〜とか言いつつありがとう♡ちゃんと愛のプレゼント入ってるし笑笑みかんもかまぼこも#帰省までもう直ぐ#仕送り#みかん#かまぼこ#お菓子#ありがとう#帰るの首長くしてまってて#あとちょいふぁいとー

出典

もうすぐ帰省するのに、「愛のプレゼント」を仕送りしてくれたというお母さん。共同生活をする仲間への気遣いにも息子さんへの愛を感じますね。

2. 几帳面なのにうっかりな一面がお茶目な例

2. 几帳面なのにうっかりな一面がお茶目な例 出典

お母さんがそろそろクリスマスツリー送ろうか?ってお惣菜と一緒に送ってくれました。ただ、お兄のと送り間違えてツリー入ってなくて、お兄の青汁入ってた笑#仕送り#いちいち絵が書いてある#お茶目#お母さん

出典

手作りお惣菜の一品一品には、メニュー名とともにかわいらしいイラストが。しかも、お母さん的に説明が必要と思ったメニューには、「なるべく早く食べてね」「このままでも生野菜サラダに加えても」などのメッセージまで入っていて、お母さんの几帳面さと細やかさが伝わってきます。

それなのに、お兄さんの荷物と間違えてしまうなんて…本当に「#お茶目 #お母さん」ですね。

3. あちこちに仕掛けられた遊び心に癒される例

3. あちこちに仕掛けられた遊び心に癒される例 出典

母からの仕送り。みかんに顔を書くお茶目さよ。笑#仕送り#ありがとう#助かる#母

出典

箱を開けると、まず段ボールの内側にウサギのイラストとともに「身体を大切に…太りすぎ…留意だよ!」のメッセージが。そして中を見ると、みかんに落書き!遊び心たっぷりに子どもの体を気遣うお母さんの愛情が詰まった仕送りボックスは、お金にはかえられませんね。

4. 最強のサポーターはやはり親だと思わされる例

4. 最強のサポーターはやはり親だと思わされる例 出典

今日お母さんから荷物届いた!また大量のR-1入っとったけん国試まで毎日飲んで免疫力保つそしてキットカットの裏にメッセージほんと涙でた。残り18日、大切な人のために頑張る!#仕送り#r1#キットカット#メッセージ#お母さんから#感動#頑張る#看護学生#受験生#第106回看護師国家試験#残り18日

出典

行きたい学校、取りたい資格、勝ちたい試合、入りたい会社、就きたい仕事…若者にはそれぞれに叶えたい夢があり、日々がんばっています。それをサポートしてくれる人も周囲にはたくさんいるでしょう。中でも親は子どもにとって最強のサポーター、改めてそう思わせてくれる親子の絆を感じる投稿です。

「仕送り」にさらなる愛情と温かみをプラス

クスッと笑えるものから思わず涙してしまうものまで、個性的でほっこりする仕送り例の数々。共通していえるのは、いずれも離れて暮らす息子や娘を想う親の愛情にあふれているということ。そして仕送りは、どんな便利な通信手段よりも親子の絆を深める温かいコミュニケーションツールだということです。

小さい頃から実家で食べていたものや、親だからこそ知る自分の好物が詰め込まれた「仕送り」というコミュニケーションを通じ、離れて暮らす子どもたちは家族を思い出し、親のありがたさを感じて温かい気持ちに。そうしてまた、目標に向かって勉強や仕事に励む忙しい日々を乗り越えていくのです。

そんな中で、“食事として”手軽に食べられて保存のきくカップ麺はいくつあっても助かるもの。特にお給料日前でピンチの時にカップ麺のストックを見つけると、このうえない安心感を覚えます。それが子どもの頃から馴染みがあって、世代を超えて愛され続けている定番ならなおさらのことです。

例えば、味にもパッケージにも馴染みのある「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」。昔から変わらない温かみのある赤と緑のこのパッケージが仕送り物資の中に入っているだけで、受け取った側はほっこりとしながら安心感に包まれるでしょう。

変わらないおいしさに、変わらない愛情を込めて。

仕送りの荷造りをする親のような気持ちを込めて、「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」はこの春から「仕送り」をテーマにしたキャンペーンを実施中なのだとか。

出典

キャンペーンは、WEBで誰でも応募できるもの買って応募するものの2パターン。

--------------------
①『仕送りボタンプレゼント』キャンペーン
--------------------
『仕送りボタン』とは、仕送りが欲しい時に押すと「赤いきつね」または「緑のたぬき」が届くというものです。

■期間:2017年 3月20日(祝・月)~5月31日(水)
■応募方法:キャンペーンサイトから応募可能
■当選者数:2名(赤いきつねコース・緑のたぬきコース 各1名)
■景品内容:「仕送りボタン」
・ボタン1押しあたりの仕送り内容:赤いきつねまたは緑のたぬき1箱(12個入)
・仕送り有効期間:ボタンが届いてから365日
・最大仕送り可能回数:30回
・仕送りスピード:ボタンを押してから3~7日後
※マルちゃんの東洋水産が、実家の親御さん気分で愛情をたっぷり込めて送ってくれるそうです

--------------------
②『マルちゃんからの仕送りプレゼント』キャンペーン
--------------------
■期間:2017年 3月20日(祝・月)~5月31日(水)
■応募方法:「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」どちらか1点以上含むレシート1,000円分以上を添付し、ハガキで応募
■当選者数:1,000名
■景品内容:マルちゃん商品詰合せセット(メーカー希望小売価格3,000円相当)
※最寄りの店舗に応募ハガキが設置されていない場合は、キャンペーンサイトからダウンロードして使用できます

出典

実家の親御さんと同じくらい愛情を込めて仕送りを代行してくれるなんて、温かみのあるマルちゃんらしいキャンペーンですね。

仕送り代行キャンペーンを詳しく

離れて暮らしながら勉強や仕事をがんばっている息子や娘に一言メッセージを添えて、心温まる仕送りをしてみませんか?

※本記事内のSNSの投稿は、全て権利者の許可を得て掲載しています

この記事のライター

【PR】リコレ編集部

【PR】リコレ編集部

関連するオススメ記事はこちら

この記事へのコメントはこちら

TOPへ